「汗を拭いた後、洗濯するまでの間放置しておいても臭くならず、いつまでもフワフワで感動しました」──インスタフォロワーAさん(インスタDM)から届いたコメントです。本当に臭わないのか。楽天とSNSで集まった8人の声を読み返してみたら、部屋干し・放置・長期使用、どのシーンでも同じことが書いてありました。このページでは、その8人の声と、なぜ竹タオルが臭わないのかという仕組みをセットでお伝えします。
タオルの「生乾き臭」「部屋干し臭」はなぜ起きる?
梅雨の時期や冬の室内干し。洗ったはずのタオルが、数時間後にはあの独特の臭いを放つ──経験がある方も多いのではないでしょうか。
この「生乾き臭」「部屋干し臭」の正体は、モラクセラ菌という常在菌です。水分と皮脂を栄養源に繁殖し、代謝の過程でアンモニアなどの臭い物質を生み出します。雑菌が100万個以上になると、ヒトが嗅ぎ取れるほどの臭いが発生すると言われています。
特に問題になるのが、乾くまでの時間です。天日干しならば紫外線の殺菌効果もあり比較的早く乾きますが、室内干しの場合は湿った状態が長く続きます。乾燥が遅い=雑菌が増える時間が長い。これが部屋干し臭の根本原因です。
もちろん、部屋干し専用の洗剤や柔軟剤なども対策の一つですが、洗うたびに完全に除菌できるわけではなく、繊維の奥に入り込んだ菌を根本から断つことは難しいのが現実です。
ここで一つ、考え方を変えてみましょう。「洗い方を変える」のではなく、「タオル自体が雑菌の繁殖を抑えてくれたら?」。竹タオルの利用者たちが語る体験は、その可能性を指しています。
8人の「竹タオル、臭わなかった」体験談
楽天レビューとインスタDMに寄せられた声から、防臭・消臭効果を実感した8名の声をピックアップしました。体験のシーン別に3つのグループに分けてご紹介します。
部屋干しでも臭わなかった派
楽天ご購入者さん(匿名レビュー)
部屋干しの嫌なニオイしません‼ アトピーの子どもたちも肌触りが気に入って使っています。
楽天市場 みんなのレビューより
アトピーのお子さんが使えるほど肌に優しく、なおかつ部屋干しのニオイも出ない。「臭わない」と「肌に優しい」が両立しているのが印象的なレビューです。
楽天ご購入者さん(匿名レビュー)
繰り返し使用しても、部屋干ししても、不快な臭いが全然しないのが気に入っています。
楽天市場 みんなのレビューより
「繰り返し使用しても」という言葉が重要です。買いたてではなく、日常的に使い続けた上での証言であることがわかります。
茶ブー0909さん(男性 50代)
しっとりとした肌触りで吸収力が凄くて髪の毛の乾きが早くドライヤーの時間短縮。何度か室内で干していますがニオイも気になりません。とても良い商品に出会えました。
楽天市場 みんなのレビューより
ドライヤー時短と防臭のダブル実感。「何度か」という言葉が、繰り返し試した上での感想であることを示しています。ちなみにドライヤー時短の体験については、竹タオルを使った9人の声(第1弾)でも詳しくご紹介しています。
使ったあと放置しても臭わなかった派
インスタフォロワーAさん(40代女性)
元々の香りも良く、汗を拭いた後、洗濯するまでの間放置しておいても臭くならず、いつまでもフワフワで感動しました。髪の毛をタオルドライし、いつもよりドライヤーをかける時間が少なく感じました!
インスタDMより
この記事の冒頭にも引用した、インスタフォロワーAさんのコメントです。「洗濯するまでの間放置しても」という具体的な使い方が、リアルな日常使いの証言として光ります。バスタオルとして使い、汗を拭いたあとそのままハンガーにかけておく──そんな状況でも臭わなかったということです。
楽天ご購入者さん(匿名レビュー)
手拭きタオルとしてリビングに置いて1日しっかり使いましたが、匂いが全然気にならないですね。他のタオルだと夕方にはちょっと気になることもあるのに。
楽天市場 みんなのレビューより
手拭きタオルとして、家族みんなが1日使い続けた状況での評価です。「他のタオルだと夕方に気になることがある」という比較があることで、竹タオルの違いがよく伝わります。
長く使っても臭わなかった派
楽天ご購入者さん(匿名レビュー)
繰り返し洗濯して使っていますが、干して臭くなることがないので便利です。他のタオルに戻れないですね。
楽天市場 みんなのレビューより
どもども9041さん(男性 50代)
スポーツ後の汗拭きに使っています。数時間放置した時の匂いも気になりませんでした。汗をしっかり吸ってくれるのに、この性能は嬉しい驚きです。
楽天市場 みんなのレビューより
運動後の汗をしっかり吸い取った後でも、数時間放置して臭わない。スポーツ用途での評価は、日常の入浴後よりもさらに過酷な条件での証言と言えます。
インスタフォロワーBさん
枕カバー代わりに使ってみました。まず教えていただいたとおり、肌触りが想像以上に柔らかくて驚きました。臭いが気にならなかったのと肌触りがいいので快適でした。
インスタDMより
枕カバーとして一晩使用しての感想です。顔が直接触れるものとして、防臭と肌触りの両方が評価されています。
なぜ臭わないのか?天然成分+独自コーティングの「二重の抗菌設計」
8人の声はそれぞれ異なるシーンの話ですが、指している方向は同じです。では、なぜ竹タオルは臭わないのでしょうか。
まず、竹繊維そのものに天然の抗菌成分が含まれています。竹には「クンチク素(Kun Zhu Su)」と呼ばれる物質があり、雑菌の細胞膜に作用して繁殖を抑制する働きがあります。ただし、竹繊維単体の抗菌性は40〜50%程度。「竹タオルだから臭わない」というだけでは、説明が足りません。
デュプラスの竹タオルが違うのは、ここからです。竹繊維に独自開発の抗菌コーティング(製法は企業秘密)を施すことで、抗菌性を99%まで引き上げています。この数値は第三者試験機関による試験で証明済み。「竹だから」ではなく「独自加工だから99%」という点が、他社の竹タオルとの決定的な違いです。一般的な竹タオルブランドはこのコーティングを行っていません。
結果として生まれるのが、「洗濯前より清潔」とも言えるタオルです。使い続けるほど菌が蓄積していく一般的なタオルとは、発想が逆になります。モラクセラ菌が繁殖して初めて臭いが生まれるなら、そもそも菌の繁殖を抑えてしまえばいい——竹タオルの防臭効果は、この考え方に基づいています。
もう一つ重要なのが持続性です。抗菌コーティングは繊維に定着しているため、繰り返し洗濯しても効果が持続します。洗剤の成分が流れ落ちても、コーティング自体は機能し続けます。抗菌性の試験データは竹タオルの特徴ページで詳しく確認いただけます。
なお、インスタフォロワーBさんが枕カバーとして使って「臭いが気にならなかった」と感想を寄せてくれましたが、これも偶然ではありません。枕は毎晩顔が直接触れるもので、防臭・抗菌性が特に活きる用途のひとつです。「枕よりきれいなタオル」という表現が、あながち大げさでないと思っていただけるはずです。
「すごい技術」と驚いた方が、インスタフォロワーBさんです。
インスタフォロワーBさん(再掲)
竹??ちょっと混乱しました笑。絹糸よりも細い糸で作られていると聞いてますます混乱。すごい技術だと思います。
インスタDMより
「竹でできたタオル」と聞くと、最初は固い印象を持つ方も多いようです。実際には、竹繊維は0.8μmという極細の繊維から作られており、シルク(約1μm)よりも細い。その細さが柔らかな肌触りを生み、同時に多孔質の中空構造が優れた吸水力を実現しています。そこに独自の抗菌コーティングが加わることで、防臭性能が完成します。
注意点──柔軟剤について
竹タオルは、柔軟剤の使用を推奨していません。柔軟剤の成分が繊維の表面をコーティングしてしまい、吸水力が落ちる可能性があるためです。抗菌性への影響も懸念されます。
ただ、使い手の立場からすると「別洗いって手間では?」という声があるのも現実。そこで、ブランドとして率直に伝えておきます。
柔軟剤は使わないように推奨してますが、私は面倒なので他の洗濯物と一緒に柔軟剤入れて洗ってます。もう1年以上、そのような使い方ですが、それでも他のタオルより吸水力は高いです。肌ざわりは落ちますが。
編集部より、インスタフォロワーへの返信DMにて
つまり、ベストは柔軟剤なしの別洗い、現実的には一緒に洗っても他社タオルより吸水力は高い状態を保てるということです。メーカー自身が「私はこうしてる」と正直に話しているのが、信頼の根拠になればと思っています。
肌ざわりは少し落ちますので、その点だけご承知おきください。
まとめ──「臭わない」は本当だった
8人の声を振り返ると、体験のシーンはバラバラです。
- 部屋干し後に臭わなかった(3人)
- 使った後に放置しても臭わなかった(2人)
- 長く繰り返し使っても臭わなかった(3人)
シーンは違っても、全員が「臭わなかった」と語っています。その共通点を支えているのが、竹繊維の天然抗菌成分クンチク素と、デュプラス独自の抗菌コーティングによる二重の抗菌設計です。第三者機関の試験で証明された99%の抗菌性が、部屋干し・放置・長期使用のどのシーンでも効いています。
他社の竹タオルと何が違うのか、気になる方もいると思います。竹繊維そのものの抗菌性はどのブランドも同等(40〜50%程度)。デュプラスの竹タオルが99%を実現できているのは、独自コーティングがあるからです。「竹タオルを買ったのに臭う」という声が他ブランドで出ているとしたら、この違いが理由かもしれません。
梅雨のシーズンや冬の室内干しで「タオルの臭い」に悩んでいる方には、試してみる価値があると思っています。吸水力やドライヤー時短についての体験はこちらの記事(竹タオルを使った9人の声)もあわせてどうぞ。
まずはハンドタオル1枚から。ご自身の洗濯環境で、「本当に臭わないか」を試してみてください。