6月18日から24日、東武宇都宮百貨店5階の特設会場に、再び、デュプラスが出店、竹タオルを対面販売します。3回目です。なぜ3回も呼んでもらえるのか——その答えは、最初の1枚のタオルから始まった連鎖の話に詰まっています。

きっかけは、一枚のタオルだった

東武百貨店への出店は、計画して売り込んだわけではありませんでした。

代表の福田が栃木県内の駅ビルで対面販売をしていたある日、東武百貨店のタオル売り場を委託管理している会社の社長が立ち寄り、竹タオルを手に取りました。「ちょっと触ってみてください」。そのひと言から始まる会話は、気づけばずいぶん長くなっていました。

後日、その社長から連絡が入ります。「うちの売り場でやってみませんか」。半信半疑のまま「やります」と答えたのが、すべての始まりでした。

竹タオルを手に取った人が、次の人へ。その連鎖は、このときすでに始まっていました。

東武の店員さんが、全員買っていった

初めての東武出店。販売中にひとりの店員さんが足を止めました。東武5階に入っている、大手子供服ブランドのスタッフです。

子供服の仕事をしている人は、毎日「肌に触れるもの」を扱っています。素材の質に敏感な目を持っています。そのスタッフが竹タオルを手に取り、しばらく触れてから言いました。「これ、他のスタッフにも見せたい」。

次々と仲間を連れてきてくれました。触って、確かめて、そのスタッフ全員が購入して帰りました

それを見ていたタオル売り場のスタッフたちも反応します。タオルの専門家です。「この中で一番いい」という言葉とともに、10数名が購入してくれました。

アニマル柄(パンダ・ゾウ)が特に人気で、会社まで2回補充に取りに行くほどの売れ行き。無地も変わらずコンスタントに売れ続けました。

9時半から19時まで、バスとLRTを乗り継いで会場へ。立ちっぱなしで、帰りのバスはもうない。それでも続けられたのは、こうした反応があったからです。

販売会場で生まれた、予想外のつながり

東武での出店が生んだ連鎖は、売り場の中だけに留まりませんでした。

ある日、宇都宮のラジオ局・宮ラジの社長が販売会場に立ち寄りました。「面白い商品ですね」。しばらくしてラジオで紹介してくれると、放送を聞いた3人が来店しました。電波が、タオルを届けてくれた瞬間です。

また、首都圏の百貨店を複数担当する取引会社の担当者が、販売の様子をじっと見ていたことがありました。その後、声をかけてくれます。「東京の百貨店でも展開できないか、話しませんか」と。

その担当者がこう話していました。「お客さんじゃなくて、売り場の店員さんが買っているのを見た。だから本物だと思った」。

商品を最も厳しく見る目を持つ人が、自分のお金で買う。それが信頼の根拠になる——対面販売だからこそ生まれた評価でした。

3回目の出店へ。6月18日〜24日、東武宇都宮百貨店5階

1回目の出店から、着実に積み重なってきたものがあります。竹タオルを手に取った人が、次の誰かへ届けてくれる。その連鎖が、3回目の出店につながっています。

「素材の良さは、触ってみないとわからない」とよく言います。柔らかさ、吸水力、軽さ——写真やスペックで伝えられることには限界があります。だから、対面販売を続けます。

6月18日から24日、東武宇都宮百貨店5階の特設会場でお会いしましょう。手に取って、確かめてみてください。

Event Information

日程
2026年6月18日(水)〜 24日(火)
場所
東武宇都宮百貨店 5階 特設会場
時間
10:00 〜 19:00

会場に来られない方は、オンラインでもご購入いただけます。全国送料無料でお届けします。まずはハンドタオル1枚から、ぜひ試してみてください。